子供の教育費について

子供の教育費について

公的な教育の疑問と民間の重要性

日本の教育は様々な矛盾があり、それを今民間の教育機関が補いつつある段階ですが、公的な教育の一番の疑問点は、世の中で役に立たない教育が多すぎるということです。もちろん基礎教育は大切で、特に小学校までの教育は効果が高いということですが、それ以降、例えばよく例に出されるのが英語教育で、中学高校で6年間学ぶのですから、片言ぐらい話せても良いでしょうが、英語教師すら会話ができないという人も多いようです。非常にもったいない授業時間です。ならば一定の会話ができたところで自由選択で学ばせれば良いとなり、そうなれば社会に出ても役に立ちますし、受業時間も大幅に短縮ができます。社会に出てから、またABCからやり直さなくても良いとなります。

その他でも、特に経済関係の内容は教育が非常に遅れているという感じがします。例えば社会に出て、騙される人が非常に多くいます。そうなると昔ならば村などで長老などが騙されないように教えたり出来ましたし、大人が教えていました。しかし今では義務教育で12年、大学を入れれば16年社会のための勉強をしていても、騙されます。それも小学生と同じレベルです。これは何かが狂っているとしか感じられません。その他お金のことは特にそうで、お金を借りるということや、金利などのこと、また人生設計に必要な貯蓄など、それらは非常に重要なのに、欠片も教育していないという感じもします。やはり教育の本来の姿に戻って、社会で最低限不利にならない教育が必要な時代ではないかとも考えますし、それをカバーするのはやはり民間しかないかとも考えてしまいます。

Copyright (C)2017子供の教育費について.All rights reserved.