子供の教育費について

子供の教育費について

教育に関しましては、格差をなくすべき

少子化といわれるようになってから、何年が経っていることでしょう。いまだに、歯止めが効かなく、深刻ムードが続いているようです。それでも、中には、たくましく、4人、5人、7人と、子だくさんな家庭も見られます。そうなると、教育に対する、資金も大変ではないかとつくづく感じながら眺めることがあります。昨今の子供たちに費やす、塾や習い事などの費用たるものは、ビックリするほど、目を見張るものがあります。不景気だと言われていたころにも、教育費に関しましては、まったく逆行のように、留まることがないほど、かけていたそうです。年々うなぎのぼりに上がっているということを、耳にしています。

また、国の打ち出した政策にも、祖父母から孫の教育資金として渡すお金1千万は、非課税にするなどと言ったものですから、これ幸いにと、お金持ちにとりましては、とても、良いニュースでした。でも、ここで、また、格差が生まれることになってしまいます。大体、有名な学校、私立国公立などは、ほとんどが、裕福な家庭の子供たちばかりが入学しているという実態だそうです。お金にゆとりがあれば、充分な教育を受けさせる事もできますし、また、学校に通わすことも維持することができます。しかし、お金が無い、困窮な家庭の場合には、いくら優秀な子供であったとしても、充分な教育を受けさせてあげることが出来ないという実態もあります。教育に関しましては、絶対に格差を作っては、いけないのではないかと考えます。

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